2004.4.8   大泉あさひで通信 第3号

 社会福祉法人大泉旭出学園は、調布福祉園の運営事業者に応募しておりましたが、平成16年3月31日付で、東京都福祉局より「運営事業者として決定した」旨の通知を受けました。

 都立施設の民間移譲が打ち出され2年が経ちますが、障害者関係の施設としては最初の事業者決定であり、その責務もまた大なるものがあります。これから、種々の条件を整え、民間施設としての開所に向かうことになります。

 東京都の委託という庇護を離れて、意識の問題はもとより、財政面、運営面においても民間標準を基礎に置き、より自由な発想を起点として、サービス水準の保持・向上に努めていかなければなりません。

 競い合いの時代といわれる今日、福祉サービスの分野でも、ユーザーからの評価にその浮沈がかかるといわれています。当園では、12年にわたる施設利用者への支援実績を基礎に、着実に歩みを進めてまいります。

 新たなる試練に向かって、チャレンジするわがチームに、変わらざるご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

                                         (調布福祉園園長 横関文勇)





調布福祉作業所(通所授産施設)の
   運営事業者に決定に決定しました


2005.4.8   大泉あさひで通信 第6号

 大泉旭出学園は、平成16年11月29日付で都立施設「調布福祉作業所」の運営事業者に決定。東京都から平成17年4月日付で移譲を受け、自主運営を開始いたします。
 詳細については次号の「大泉あさひで通信」にて報告する予定です。






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東京都調布福祉園の
   運営事業者に決定しました。